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【ポケカ】米国大会決勝にホエルオーの姿が!

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先週末に開催された2015 Pokémon US National Championshipsのマスターの部決勝で普段見かけることの少ないホエルオーEXを使ったデッキが決勝戦に勝ち上がりました。気になるデッキの中身はこのようになっています。

《モンスター 7》
4 ホエルオーEX
3 スイクン

《サポート 28》
4 ポケモンだいすきクラブ
4 フレア団のしたっぱ
4 AZ
4 クロケア
3 フウロ
3 N
2 ヒュウ
2 フラダリ
1 クセロシキ
1 サナ

《グッズ 19》
4 バトルサーチャー
4 かたいおまもり
4 まんたんのくすり
3 改造ハンマー
1 いたずらスコップ
1 びっくりメガホン
1 せいなるはい
1 ダウジングマシン(ACE)

《スタジアム 6》
4 うねりの大海
2 サイレントラボ

このデッキの勝利法はただひとつ「相手の山札をゼロにすること」です。
攻撃も一切しないためサイドは取れません。ひたすら《AZ》《クロケア》《まんたんのくすり》《うねりの大海》で高HPのホエルオーEXとEX耐性のあるスイクンを全回復させて相手の山札が切れるまで耐えるデッキです。

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マスターの部決勝 第2戦の様子

 決勝は2本先取したほうが優勝という形式。1戦目は左のガマゲロゲEX/ダストダス側がエネ破壊されながらもなんとかサイドを5枚取りましたが、火力で押しきれずデッキ切れとなりホエルオー側が1勝。

 2戦目はゲロゲ側はエネ破壊に苦しみ攻撃ができない状況が続きました。終盤になってエネが貼れるようになり、あれよあれよという間にサイド5枚獲得。その後に《N》と《アクロマ》でデッキ枚数をうまく回復させながら戦っていました。この試合は途中でタイムアップとなり、大会ルールによりサイド取得枚数の多かったゲロゲ側が勝利となり1勝1敗となりました。

 3戦目はすでに前の試合で時間切れとなっていたため、サドンデス形式でお互いサイド1枚の状態からゲーム開始。デッキ切れでの勝利しかないホエルオー側が不利なのは明らかでしたが、《クロケア》での全回復など粘りを見せていました。しかし、最後はゲロゲからのダメージが溜まっていき勝ち目がなくなったため、《AZ》でバトル場にいた最後の1体のホエルオーを回収しゲームセット。ホエルオー側は惜しくも準優勝という結果でしたが、今まで見たことのない斬新な試合を観ることができました。

8月に行われる世界大会は「バンデットリング」も加わり環境も一新されます。いったいどんなデッキが活躍するのでしょうか?
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