ポケカ中心のツイートをまとめてます

【Road to WCS第2弾】海外環境上位デッキを10個ピックアップ!

17wcst.png


いよいよWCS2017が近づいてきました!海外では新弾が発売されてから様々なデッキが研究されており、アーキタイプも非常に多岐にわたっています。サーナイトGXを筆頭に新弾で登場したポケモンが採用されたデッキが多数登場しています。日本環境とは全く異なる世界大会の環境で活躍しているデッキを今回は紹介していきます。

まずは現環境の中心となる流行デッキTier1から紹介




Tier1 サーナイトオクタン
snocto.png

日本一決定戦でも大活躍したサーナイトGXは海外でも発売早々高騰しています。一度盤面が整ってしまうと高耐久,高火力で非常に強力なポケモンとなっています。ダストダスが前環境で人気だったためトワイライトGX持ちのサーナイトGXはダストダス相手にも強く出ることができます。



Tier1 ジジーロンダスト
jjdus17.png

ハチマキ込みジジーロンGXで180ダメージを出せる点が優秀です。そのため前弾環境での一番人気でした。近い型ではエーフィGXダストダスも人気ですが,ミラーでダストダスに弱点を突かれないためこちらがやや人気です。レインボーエネルギー採用型やマグマ団の秘密基地を採用する型が見受けられますが、新環境では《ポータウン》でサーナイトGXにも打点を届かせながら、自傷ダメージをダストダスに与える動きが出ています。



Tier1 ボルケガメス
volgm.png

日本環境と異なり《鍛冶屋》《バトルコンプレッサー》が使用できないという点が大きく異なります。そのため《ピーピーマックス》を使用する型が前弾環境では人気がありました。新弾登場後は初ターンに《カキ》でエネルギー加速をし、次ターンで殴りにいき、倒された場合にトラッシュに落ちたエネルギーをスターミーの特性「うちゅうビーコン」や「ニトロタンクGX」で再回収してリカバリーする動きが多いです。闘魂のまわしよりもこだわりハチマキ採用が増え、2進化GXをワンパンで狙っていく事もできます。



ここからはTIer2デッキを紹介します。Tier1デッキ相手に強く出れるデッキがここに該当します。ポイントはサーナイト相手に230打点を出せるかどうかというところ

Tier2 メタグロス
metgss.png

サーナイトGXやダストダスに強く出れることが強み。ハチマキ込みで180ダメージを狙える点と貴重なエネ加速の特性を持っているためニンフィアLOなどのエネルギー破壊デッキにも強いです。ボルケニオンやフレアエフェクト、特性ロックデッキに対しては厳しい戦いを強いられます。



Tier2 レインボーロード
rnbwf.png

本来ならTier3に該当するデッキなのですがレインボーフォースで250に届きうる高打点を出せる点が評価されています。ウソッキーやパラレルシティが当然天敵となりますがデュアルタイプ採用である程度の打点を維持できる点も素晴らしい。キリキザンはサーナイトの弱点を突けるのですがハチマキ込みでも絶妙に打点が届かないところが惜しい。



Tier2 ゲッコウガ
grenin17.png
フィールドブロアーが登場して以降人気がウナギのぼりのゲッコウガ君。今弾では《アセロラ》と《グズマ》が登場したため1ターンに3回巨大水手裏剣を撃つこともできるようになりました。序盤のたねナシ事故さえ回避できればGXとも渡りあえるポテンシャルを持っています。60+60+(80+30)=230 の動きがふつくしい・・・



Tier2 ブルルガノン
bulganon.png

カプ・ブルルの180打点と相手の場のエネの数に応じて打点が伸ばせるカプサンダーGXなど相手によってアタッカーを使い分けることが可能。エーテルパラダイス保護区+闘魂のまわしも強いのですが、現環境ではより攻撃的な構築が増えています。耐久力を落としてハチマキやククイ博士を使うことで180+30+20=230ダメージを狙っていく構築が増加しています。



Tier3 アローラキュウコン
alkyg.png

1進化GX相手には160+30+20=210の動きが強いアローラキュウコンデッキ。ロコンのサーチ能力が優秀なため初手での事故が起きにくいです。クリアゲートGXを使うタイミングが重要となるデッキです。うねりの大海やアセロラでの回復がなかなか便利です。



Tier3 グソクゾロアーク
gsokzr.png

日本環境でも多く見かける構築ですが、海外環境でもやはり人気です。問題点としては中打点でありエフェクトを入れないと進化GXをワンパンできないところ。メタグロスGX、ジュナイパーGXが環境にいるためエフェクトは炎>雷>水の順に採用されることが多いです。



Tier3 ジュナイパーラフレシア
junarff.png

今大会では巨大植物の森は禁止となっていないため、先攻グッズロック可能なこのデッキはやはり活躍の機会があるのではないでしょうか。軽石をラフレシアに貼れなかった場合でもグズマで動けるようになった点とアセロラでの全回復が強み。フレアエフェクトやボルケニオンが一定数いることがやはりネックとなります。進化GXにダメカンばらまいた後のミラクルシャインが非常に強力。




 いかがでしたでしょうか。これらのデッキ以外にも強力なデッキは多数あります。Mレックウザやルガルガン軸、マーシャドーデッキやビークインなどどのデッキも優勝できるようなポテンシャルを持っています。また、昨年のMタブンネのように突然ダークホースが現れるかもしれません。WCS2017はスイスドロー制なので、全てのデッキに勝つことよりも一部のデッキへの対策を切ってでも流行のデッキに勝つことが重要になると思います。日本環境と大きく異なるため海外環境の最新情報を定期的に提供していけたらと思っています。

今回紹介したデッキレシピは「ポケカれしぴ」にてimportできる形式で近日中に掲載を予定しています。
ポケカれしぴ(デッキレシピ収集サイト)



関連記事

記事への感想,コメントお待ちしてます



該当の記事は見つかりませんでした。