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【TCG市場推移】各トレーディングカードゲームの売り上げ近況

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2015年も12月になりいよいよ残りわずかですが、TCG市場の今年の売上はどうだったのか気になるところですね
そんな中面白い記事があったので紹介します。

2015-2016年トレカ市場の見通し
TCG市場全体の売上としては昨年よりも伸びているようです。理由としてはシェアトップ2の「遊戯王」「デュエルマスターズ」の売上が好調であったからだそうです。

 気になるポケモンカードですが、TCG市場全体の売り上げのなかで3~4%程度を占めており5~8位争いを繰り広げています。今年は環境を大きく変える《シェイミEX》などのパワーカードが登場しましたが、全体的な売り上げとしては例年通りだそうです。海外ではTCG売り上げ3位前後であるところと比較すると、実は海外での人気のほうが高いのかもしれません。最近は公式サイトでのデッキレシピ紹介やTwitterでの新規カードの先行公開など積極的に情報を発信しているので、新規プレイヤーや過去にプレイしていた人が復帰してくれるといいですね。

 パズドラTCGは今年2月から販売開始されましたが、やはり売り上げとしては低迷しており市場のシェアの1%も取れていない状況です。「妖怪ウォッチとりつきバトル」にも現状売り上げでは劣っています。今後の伸びに期待したいところですが、タイムリーなニュースとしてKADOKAWAの「銀鍵のアルカディアトライブ」が約2ヶ月でサポート終了しており、若干今後の展開が怪しくなっています。なんとか知名度を上げて、今後も販売を継続してほしいものです。

 毎年、新たなTCGが登場しては消えていく過酷なTCG市場ですが、最近の流れとしてはオンラインとの連動型のゲームが増えてきている印象です。対戦する日時・場所を選ばないスタイルなので気軽にプレイできる点がやはり人気の理由だそうです。
 それ以外にもオンラインでのみプレイ可能なゲームも流通コストがかからない点から売り上げを伸ばしています。「ハースストーン」は有名ですが、日本でもそれをそのまま模倣したようなアプリが今後登場予定です。

 実物のカードはやはり集めるのは楽しいですし、根強い人気もあるので10年、20年後も残っていて欲しいですが一部をオンライン化するのは人気を継続させるための1つの有効な手段だと思います。

ポケカオンライン日本語版あくしろよ
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